jinon

320 ネチズン(京都府):2008/12/27(土) 00:20:20.25 ID:LTHVunkn
そういや、明治時代までは音読だったらしいな
黙読の歴史は意外と短いとか


348 ネチズン(九州):2008/12/27(土) 00:26:45.09 ID:aR4Abpx7
»320
そうそう、黙読は訓練受けた人のみできたんだってな。

reretlet

各出版社はそこを楽観視して何も手を打っていないかというと、そんなことはない。

20世紀末〜21世紀初頭の段階から、大手も中堅以下も、出版社はネット配信による新たなマンガ出版の道を探り始めていた。
そこに目をつける慧眼の編集者がちゃんといたのだ。

講談社は1999年に「Web現代」を立ち上げ、それが2005年に「MouRa」としてリニューアル。
私が『けつちゃん』を連載させていただいた「MiChao!」の「ピテカントロプス」は「MouRa」の中に入っていた。

竹書房はいがらしみきおの『Sink』をWeb連載しているし(2001年)、現在は「まんがライフWIN」などもスタートしている。
小学館は「ソク読みサンデー」(現在の「クラブサンデー」)を2008年に立ち上げている。

ネット配信の電子書籍(単行本)は「ebookjapan」だとか、「Renta!」などがあるし、ネットで注文すれば1冊から刷ってくれるオンデマンド配信講談社「KCオンデマンド」などもある。

私が知らないだけで、まだまだ他にもたくさんあるだろう。

とにかく、各出版社はすでにネットでのマンガ出版の道を探り続けているのだ。
しかも、ネット配信はほとんどが赤字であり、ネットだけでは全然儲けが出ないのだ。
それでも、近未来のマンガ界のためにネットに先行投資してきたのだ。

しかし、不思議なことに、竹熊氏はこういった既存の出版社によるネット配信システムについてはほとんど触れようとせず、ひたすら「マンガ出版界の危機〜崩壊」を言い募り、「ネットで個人が『町のパン屋さん』のような出版社」(の時代が来てもおかしくない)みたいな記事を書く。
従来の出版社の編集は不要で、編集エージェントがマンガ家と組んで(ネットメディアとのコラボも含む)企画を売り込むような時代が来る、といった記事を書く。

7月31日の記事では、以前は「『マンガ界』はこのままでは崩壊するからなんとかしなければ」と思っていたなどと書いているが、ではなぜ、その時に、上述のような既存の出版社によるネット配信の試みについて詳しく言及し、それを応援する態度をブログで示さなかったのか。

mitaimon
別に恋人や嫁にセーラー服を着せる男が全員ロリコンだと言うつもりはないし、ましてやそいつらが実際に未成年に手をかけるなんてわけでもないんだけど、やっぱりこの国のある世代から下の男どもにはまさに「スクール・ガール・コンプレックス」としか呼び様のない何かがあって、それはもう社会的な意味で「病気」と言っていいんだと思ってます。
otsune

「あたしたちが安保省との手打ちを仲立ちしたのよ」ミルクをとりながらメイヤが言った。「むこうはうちの検索記録をあさるのを止めて、うちはユーザーにどんな広告が出るかをむこうに見せてやる、ということで合意したの」

グレッグは吐き気を覚えた。「なんで? まさかヤフーがすでにやってるからっていうんじゃ……」

「ちがう、ちがう。まあ、うん、そうだね。ヤフーはやってるけどね。でもそれがグーグルが乗ったことの理由じゃないよ。あれよ、共和党はグーグルを嫌ってるでしょ。うちらはものすごく民主党に肩入れしてるからさ、あっちにぶちかまされる前に和解に持ち込めるように出来るだけのことをしようって話なのよ。これは P.I.I. じゃなくて」――個人特定情報( Personally Identifying Information )、情報時代の有毒スモッグだ――「たんなるメタデータでしょ。だからほんのちょっとしか悪( evil )じゃない」

「じゃあなんでそんなに陰謀めかすんだよ?」

yaruo
サイズの大きな衣服や、バギースタイルのパンツ(大きいサイズのダブついたズボン)を選び、腰履きで着こなすアーティストが多い。大きい服を着るようになったのは、刑務所の囚人服は、走ることや格闘が困難になるように、必要以上に大きめのサイズが用意されている。そのため腰がずり落ちてバギーパンツになった。出所後も「ムショ帰り」を誇示するために着用された、とする説がある。しかし、貧困のために頻繁に服を買ってやれない親が、成長してからも着られる大きいサイズの服を買い与えたところからとする説が有力である。
mitaimon
2009年の夏は終わった。
眠い。
時差。
確実にYMOのお二人さんは、現在の方がうまい。
もちろん技術的なことだけじゃない。
World Happinessの後、スタジオに入った。
30年前からの夢だった、クリックなし、
100%生の演奏も軽く実現した。
できるという確信があった。

MESSAGE FROM SKMT |■ JOURNALSAKAMOTO ■ vol. 123

かっこいいなぁ。ずっと進化し続けているアーティスト。

(via micamica) (via yamato)

(via mitaimon)